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肺炎は、息を吸った時に肺炎の菌が気管支の先端の肺胞にまで到達して、炎症を起こしてしまった状態の事をいう。
老人がかかると、死に至る事のある恐ろしい病気であるが、ちっぽけな子供がかかった時も注意が必要である。

「肺炎」には、細菌性のものやウイルス性のもの等、多種多様な種類が有るが、子供に少なくない肺炎は「マイコプラズマ肺炎」である。

マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ・ニューモニエと云う病原体に感染する事で生じる肺炎で5歳から10歳の子供におおくみられる。

外から帰ったら、まず初めはうがいと手洗いのである。これは途方もなく大事な事である。
手洗いは、さっと水洗いするのみではなく、石鹸で指の間や爪の間まで、ガッツリと洗うべきだ。1日5回手洗いする人は、手を洗浄していない人に比較して45%も風邪をひく人が多くはない、との調査報告も有る。
うがいはのどの細菌を消耗させる為に、出きれば1分レベルやる事が効果的である。
水道水でも効果は有るが、カテキンの殺菌機能がある紅茶や緑茶でうがいをするとより効果的である。

症状としてはくしゃみや鼻水、せき等が在り、熱も出るが、通常は3、4日で熱は下がって、1週間もすれば症状は良くなる。
38度以上の熱が4日以上つづくケースの場合は、風邪以外の病気も疑惑、絶対に検診すべきだろう。

ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」に拠ってうつる。咳やくしゃみで簡単にうつってしまう為、風邪が流行ってる時期は、人が集まる場所を敬遠する事が1番の予防法に成る。

患者の便や嘔吐物の処理をする時には、充分な注意が必要である。
ロタウィルスは途方もなく感染力がつよいウィルスである。10個以下のウィルスでもつよい感染力が有る。患者の便や嘔吐物の中には多量のウィルスが含有されている為、処理をした後にはガッツリと手洗いをしておこう。
また、下痢の症状がなくなった後も、患者の便中にはウィルスの排出が暫く(しばらく)の間つづいている。症状が治まった後も引き続き注意して、手洗いをガッツリ行って欲しい。



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