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りんご病は、ヒトパルボウイルスB19と云うウイルスの感染による病気で、個人差は有るが、ほっぺがりんごのように赤くなるのでりんご病いう名前もしくは名称が付きた。
初夏から秋にかけて、5才から9才の子供がかかりやすい病気であるが、大人になってからでもかかる事も有る。

潜伏期間は約1週間である。其の後、軽い発熱や倦怠感、筋肉痛等が生じる事が有る。風邪かな?と実感する事がおおく、この時点ではりんご病とは気付かないのであるが、実はこの時期が感染力が1番つよい時期であるためす。

其の後、両頬にりんごのように赤い発疹がでてくのである。発疹は腕や足にも出はじめて、レース状や網目状に成る。其の後、1、2週間で発疹は治まってくのである。

症状は、凄い腹痛が生じる為、突如ひきつけるように泣き叫ぶ。顔面蒼白になったり、嘔吐したりする事もあるので驚嘆してしまうが、痛みは2、3分で治まる為、すぐにケロッとして何事もなかったかのように成る。であるが再び腹痛におそわれて泣き叫び、これを30分ほどくりかえする。
血便がでるのも特徴点的な症状である。
初めはうんちに少量の血が混じるレベルであるが、しだいに量が増大していき、ケチャップのような血便がでる事も有る。

であるが、2007年12月の厚生労働省薬事・食品衛生審議会安全対策調査会の報告によると、タミフルを服用した時としていない時とでは、異常行動が現れる確率にちがいはなく、むしろタミフルを服用した時の方が多くはないとの結果が出たと云う事である。
タミフルと異常行動との因果関係は、ハッキリしないままであるが、インフルエンザが発病して2日間くらいは子供の行動をガッツリと監視しておく必要が有る。
また、10歳未満の子供は、インフルエンザ自体で生死にかかわる事もある為、タミフルの服用は引き続き推奨されている。

はしかは予防が第1である。
予防接種を受けていない1才前後の赤ちゃんがおおくかかる為、予防接種を受けていないケースの場合は、できる限り人ごみは敬遠するようにすべきだろう。
1才をすぎたら出きるだけ早く予防接種を受けるようにすべきだろう。
また、はしかの子と接触した事が把握できたら、4、5日以内にガンマグロブリンを注射すれば発病を防ぐ事が出きたり、軽症に済ませたりする事が出きる為、ドクターと対話してみて欲しい。



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