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子供が突如意識障害を起こしたり、痙攣をしたりする病気に脳炎や脳症が有る。
インフルエンザに感染した後にかかる事もおおく、インフルエンザ脳症は、毎年数百人の子供が発病し、死亡率は50%、後遺症が残ってしまう確率も25%にのぼる等、途方もなく恐ろしい病気である。

症状は、凄い腹痛が生じる為、突如ひきつけるように泣き叫ぶ。顔面蒼白になったり、嘔吐したりする事もあるので驚嘆してしまうが、痛みは2、3分で治まる為、すぐにケロッとして何事もなかったかのように成る。であるが再び腹痛におそわれて泣き叫び、これを30分ほどくりかえする。
血便がでるのも特徴点的な症状である。
初めはうんちに少量の血が混じるレベルであるが、しだいに量が増大していき、ケチャップのような血便がでる事も有る。

ペニシリン等の抗生物質を服用すれば、数日で回復してくが、症状が良くなったからと云って油断は禁物である。
溶連菌感染症は、抗生物質でガッツリ対処しておかないと、腎炎やリウマチ熱、紫斑病等の合併症が懸念される病気であるためす。
薬は、ドクターの指示のもと、10日ほど、ケースの場合に拠っては2週間レベル、キッチリと服用すべきだろう。治ったからと云って、勝手に服用をやめないようにして欲しい。

健康な子供にとっては、水ぼうそうはそれほど恐ろしい病気じゃないのだ。
しかしながら、先天性の免疫不全の子供や、副腎皮質ホルモンや免疫制御剤を使用している子供のケースの場合は注意が必要である。
また、完治するまでに長期間かかる病気である為、夫婦で活動している人等、子供が長期間休む事に成ると困るケースの場合は、予防接種を受けておく事をお勧めする。



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