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喘息とは、空気の通り道である気道が炎症を起こして、咳が出たり、息苦しくなったりしてしまう病気である。
初めはかわいた「コンコン」と云う咳であるためすが、悪化してくると咳が激しくなり、「ヒューヒュー」「ゼーゼー」と云うような、聴いているだけでも苦しくなってくるような呼吸の音がするように成る。就寝している状態では苦しい為、起坐呼吸と云って、座った状態で、肩で息をするように成る。このような状態は喘息の発作である。呼吸ができなくなる事もある為、すぐに検診する必要が有る。

初めは通常の風邪のような症状である。発熱や咳、鼻水等が2、3日つづいた後、犬がほえるような「バウバウ」と云う咳がでるようになり、声が枯れてくのである。
酷く(ひどく)なってくると、首の下や胸がへこんでしまうほど、苦しい呼吸困難な状態に成る。殊更に夜に悪化する風潮がある為、クループ症候群に感染している時は、夜間でもすぐに病院に足を運べるように注意しておこう。
窒息してしまう事もある為、様子がおかしいな、とおもったらすぐに検診するようにして欲しい。

脱水症状を防ぐ為に、市販のイオン飲料等で水分を補給してあげよう。
であるが、吐き気がある時は飲ませてもすぐに吐いてしまう事が少なくないのである。
少量ずつ、何回にも分けて飲ませてあげよう。
脱水症状が酷い(ひどい)時には点滴をする必要がある為、水分がとれないケースの場合は、早目に医療機関を検診して欲しい。

子供が嘔吐や下痢を起こすと周囲の人はたいへのであるが、枕元に洗面器や着替えを置く等して対処するようにすべきだろう。

おむつかぶれに類似した症状の皮膚病に、カンジダ皮膚炎が有る。
カンジダと云うカビが繁殖して生じる皮膚病で、おむつかぶれと類似したような症状であるためすが、周囲に膿をもった発疹があったり、皮が薄くむけていたりする。
なかなかどうして治らないおむつかぶれは、カンジダ皮膚炎かも知れない。
カンジダ皮膚炎はおむつかぶれ用の薬を塗布していると、かえって悪化させてしまうケースの場合もあるので注意が必要である。
抗真菌剤のカンジダ専用の薬を塗り、おむつかぶれの時と同じく、おしりの清潔と乾燥を心がけよう。



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04/30|日記||TOP↑
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