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子供がかかりやすい夏風邪には多種多様なものが有るが、その中の1つに「手足口病」と云う病気が有る。
手足口病の原因となるウィルスは1種類ではなく、コクサッキーA郡ウィルスや、エンテロウィルス等、複数のウィルスが有る。この為、1度だけでなく、何回も感染してしまう事がある病気である。
10歳以下の乳幼児や小児によくみられる病気であるが、大人でも感染する事が有る。

メインの症状は発熱と嘔吐と下痢である。
熱は発症してから半日から1日レベルで下がるが、嘔吐は2日レベル、下痢は1週間ほどつづくるのだ。
1日に5、6回ほど激しく吐いたり、お米のとぎ汁のような白っぽい下痢便が出たりするのが特徴点的である。
便は1日に10回以上もでる事が在り、ぐったりして元気がなくなったり、脱水症状を起こしたりする事もあるので注意が必要である。

であるが、2007年12月の厚生労働省薬事・食品衛生審議会安全対策調査会の報告によると、タミフルを服用した時としていない時とでは、異常行動が現れる確率にちがいはなく、むしろタミフルを服用した時の方が多くはないとの結果が出たと云う事である。
タミフルと異常行動との因果関係は、ハッキリしないままであるが、インフルエンザが発病して2日間くらいは子供の行動をガッツリと監視しておく必要が有る。
また、10歳未満の子供は、インフルエンザ自体で生死にかかわる事もある為、タミフルの服用は引き続き推奨されている。

症状としては、目やにや涙がおおくでるようになり、まぶたの裏に出きる小水疱の為に目をシフトさせた時に、ゴロゴロした異和感をおぼえるのが特徴点的である。
患者(クランケ)の目やにや鼻水、便等からも感染する為、目やにを拭いたティッシュペーパー等はすぐに捨てるようにして、タオルや枕カバー等はガッツリと消毒して予防すべきだろう。



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