FC2ブログ
冬に少なくない子供の病気に、「クループ症候群」と云う病気が有る。
別名「急性喉頭炎」とも呼ばれ、 喉の奥の声帯のある部分が炎症を起こして腫れ、空気の通り道を塞いでしまう病気で、ウィルス性のものは生後6ヶ月から3才くらいの子供におおく、細菌性のものは、3才から6才くらいに子供に少なくない風潮が有る。ウィルス性のものの方が、軽症で済む事が少なくないようである。

発熱や下痢の為に水分不足に成る為、水分補給は途方もなく肝心である。ナトリウム等の電解質を包括しているイオン水等をできる限りあたえるようにすべきだろう。
ビタミンCをとらせる事も肝心である。発症後にとらせると、回復が早くなる。

40度を越す高熱がつづくケースの場合や、嘔吐したり、不機嫌な状態が長くつづいたりするケースの場合は、無菌性髄膜炎の懸念も有る。
おかしいな、とおもったら、早目にドクターの診察を受けよう。

1日の中で1番風邪を引きやすいのは夜中である。
朝子供がおきてきたら、急に体調が変化していた、なんて事は良く有る。
夜中(2時から4時頃)は、体が乾燥してウィルスが増殖しやすい時間であるためす。
寝かせる前に、温かい飲み物を飲ませておくと効果的である。
目が覚めたら水分をとれるように、枕元にお水等を置いておいても良いのである。

毎日の少しばっかりの事で、簡単に出きる予防法。
子供と一緒にパパやママもガッツリやっておき、風邪の季節も楽しく過ごせるようにすべきだろう。



スポンサーサイト



04/21|日記||TOP↑
検索フォーム
ブログランキング
ブログランキング
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
お気に入り
RSSリンクの表示
QRコード
QR


Copyright © カノンの永遠の日記 All Rights Reserved.