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子供の皮膚病には多種多様なものが有るが、その中でもこわい病気に「とびひ」が有る。
とびひはとっても感染力がつよく、放置しておくと家事の飛び火のように、あっと云う間に体のあちこちに拡大してしまうので「とびひ」と呼称されている。

水泳の良いところは、やっぱり体が鍛え上げられると云う点である。
水の中で歩くだけでも、充分に全身運動に成ると云われている。
殊更に、運動した後に喘息の発作が生じやすい運動誘発喘息の子供には、体を鍛え上げておく事は肝心である。運動して筋力をアップさせておけば、発作の回数を少なくし、発作がおきても軽症に済ませる事が出きる。

お家でのケアとしては、軽症の時は、かゆみ止めの薬を塗布するレベルである。
かきむしって水ぶくれをこわさないように、つめは短く切っておこう。

水ぼうそうにかかった子供と接触したら、3日以内にワクチンを接種すれば発症の予防や症状を軽くする事が出きるそうである。
また、症状がでて2日以内のケースの場合なら、ウィルスに対する薬を呑み込む事で症状が軽くなる事もあるそうである為、ドクターと対話してみるべきだ。

熱が高くて懸念な時は、解熱剤より、まず初めはクーリングをしてみるべきだ。
クーリングとは、体の一部を部分的に冷やしてやる事で、熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で脇の下や足の付け根を部分的に冷やしてやると効果的である。
市販されている冷えピタでおでこを冷やしている人も少なくないのであるが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果は殆どないのだ。
太い血管のある脇の下や足の付け根、背中等を中心に冷やしてみるべきだ。



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