FC2ブログ
子供がかかりやすい代表的な夏風邪と云えば、「ヘルパンギーナ」である。
1才前後から10才までのちっぽけな子供におおくみられる病気で、4才までに70%もの子供が感染すると云われている。殆どはエンテロウィルスの飛沫感染によるものであるが、流行性のものは、A群コクサッキーウイルスによるものである。

虫さされや湿疹、あせも、傷口等に黄色ブドウ球菌や溶血性レンサ球菌が感染して、水ぶくれやかさぶたを作成する。
途方もなくかゆい為、かきむしってると、中の菌が飛び散り、他の皮膚に感染して次々に新しい水ぶくれをつくっていくのである。

虫刺されやあせもが出きやすく、湿疹が悪化しやすい夏に少なくない皮膚病であるが、近頃では1年を通してみられるように成った。

菌のついた手で他の子供に接触したり、プールに入ったりすると、他の子供にも感染させてしまう為、注意が必要である。

尿路感染症に為ってるケースの場合は、尿に相当の細菌や、白血球が見つかる。
原因となった近頃に効果のある抗生物質を使用して治療すれば、1週間以内には治まる。
であるが、尿路感染症に気付かずにいると、敗血症や髄膜炎と云った重傷の病気に成るケースの場合がある為、早期発見が肝心である。

発熱してから2、3日までが一番感染しやすい時期である為、兄弟がいるケースの場合等、周囲の人は注意が必要である。予防為に、手洗いをガッツリと行うべきだ。患者のタオルは別にしておいた方が良いのである。
患者の便には、感染してから1ヶ月ほどウィルスがでている可能性が有る。
治ってからも暫く(しばらく)の間は、おむつ交換の時等、手に接触した後はガッツリと手洗いをしておく必要が有る。



スポンサーサイト



03/28|日記||TOP↑
検索フォーム
ブログランキング
ブログランキング
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
お気に入り
RSSリンクの表示
QRコード
QR


Copyright © カノンの永遠の日記 All Rights Reserved.