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りんご病は、ヒトパルボウイルスB19と云うウイルスの感染による病気で、個人差は有るが、ほっぺがりんごのように赤くなるのでりんご病いう名前もしくは名称が付きた。
初夏から秋にかけて、5才から9才の子供がかかりやすい病気であるが、大人になってからでもかかる事も有る。

潜伏期間は約1週間である。其の後、軽い発熱や倦怠感、筋肉痛等が生じる事が有る。風邪かな?と実感する事がおおく、この時点ではりんご病とは気付かないのであるが、実はこの時期が感染力が1番つよい時期であるためす。

其の後、両頬にりんごのように赤い発疹がでてくのである。発疹は腕や足にも出はじめて、レース状や網目状に成る。其の後、1、2週間で発疹は治まってくのである。

インフルエンザにかかって48時間以内にタミフルを服用すると、症状が軽く済み、回復が早いと云われている。
しかし子供が突如死したり、異常行動が生じたりと、タミフルの安全性が疑惑視されるようになり、2007年3月、タミフルの使用中止を求める声が出はじめた。

それに対し、インフルエンザは、A、B、C型のインフルエンザの感染による為、肺や気管支等の呼吸器の病気である。空気感染である為、感染力がつよいのも特徴点的である。
潜伏期間は1から3日レベルで、突如に38度以上の高熱がでて、寒気や筋肉痛、全身の倦怠感等を結びつく為、子供は不機嫌になったり急にぐったりしたりしてしまう。
全身症状が出た後に咳や鼻水の症状がでる事がおおく、鼻水は黄色や緑色で濁った色をしている。

熱が高くて懸念な時は、解熱剤より、まず初めはクーリングをしてみるべきだ。
クーリングとは、体の一部を部分的に冷やしてやる事で、熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で脇の下や足の付け根を部分的に冷やしてやると効果的である。
市販されている冷えピタでおでこを冷やしている人も少なくないのであるが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果は殆どないのだ。
太い血管のある脇の下や足の付け根、背中等を中心に冷やしてみるべきだ。



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