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りんご病は、ヒトパルボウイルスB19と云うウイルスの感染による病気で、個人差は有るが、ほっぺがりんごのように赤くなるのでりんご病いう名前もしくは名称が付きた。
初夏から秋にかけて、5才から9才の子供がかかりやすい病気であるが、大人になってからでもかかる事も有る。

潜伏期間は約1週間である。其の後、軽い発熱や倦怠感、筋肉痛等が生じる事が有る。風邪かな?と実感する事がおおく、この時点ではりんご病とは気付かないのであるが、実はこの時期が感染力が1番つよい時期であるためす。

其の後、両頬にりんごのように赤い発疹がでてくのである。発疹は腕や足にも出はじめて、レース状や網目状に成る。其の後、1、2週間で発疹は治まってくのである。

であるが、他の病気の感染を恐れて病院に足を運ばないなんて事は出きないのである。
病院に足を運ぶ時には出きる限り自衛するようにすべきだろう。
簡単に出きる事には、以下のような事が有る。
・マスクをする
・お茶やあめ等を持参して、喉を潤しておく
・病院に置いてある雑誌や、ぬいぐるみ等のおもちゃには接触しない
・ウェットティッシュや、濡れタオル等を持参して、手をよく拭くようにする

それに対し、インフルエンザは、A、B、C型のインフルエンザの感染による為、肺や気管支等の呼吸器の病気である。空気感染である為、感染力がつよいのも特徴点的である。
潜伏期間は1から3日レベルで、突如に38度以上の高熱がでて、寒気や筋肉痛、全身の倦怠感等を結びつく為、子供は不機嫌になったり急にぐったりしたりしてしまう。
全身症状が出た後に咳や鼻水の症状がでる事がおおく、鼻水は黄色や緑色で濁った色をしている。

風邪には特別な治療法はないのだ。
殆どの風邪は、自然に治る為、部屋の室温や湿度を心地よくして、不快なく休ませてあげる事が肝心である。水分の補給も肝心である。離乳食の赤ちゃんは、無理つよいしないようにして、消化の良いものを与えるだろう。



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