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鼓膜の内部の中耳の粘膜に細菌等が入り込んで炎症を起こす病気、「中耳炎」は、子供に少なくない耳の病気である。滲出性中耳炎や慢性中耳炎等が有るが、子供に少なくないのは「急性中耳炎」である。

子供に中耳炎が少なくない理由は、子供の耳の構造と関係している。
子供の耳管(耳と喉の境につながってる管)は細長くて、水平に近い状態に為ってる為、鼻や喉から細菌が入りやすく為ってるのである。

また、急性中耳炎にかかった事のある子供も注意が必要である。
滲出性中耳炎に成る理由には多種多様な事が考慮されるが、急性中耳炎が治りきらずに、うみが滲出液となって鼓膜の内部に残ってしまう理由が一番少なくないのである。

それに対し、インフルエンザは、A、B、C型のインフルエンザの感染による為、肺や気管支等の呼吸器の病気である。空気感染である為、感染力がつよいのも特徴点的である。
潜伏期間は1から3日レベルで、突如に38度以上の高熱がでて、寒気や筋肉痛、全身の倦怠感等を結びつく為、子供は不機嫌になったり急にぐったりしたりしてしまう。
全身症状が出た後に咳や鼻水の症状がでる事がおおく、鼻水は黄色や緑色で濁った色をしている。

発熱してから2、3日までが一番感染しやすい時期である為、兄弟がいるケースの場合等、周囲の人は注意が必要である。予防為に、手洗いをガッツリと行うべきだ。患者のタオルは別にしておいた方が良いのである。
患者の便には、感染してから1ヶ月ほどウィルスがでている可能性が有る。
治ってからも暫く(しばらく)の間は、おむつ交換の時等、手に接触した後はガッツリと手洗いをしておく必要が有る。



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03/21|日記||TOP↑
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