FC2ブログ
子供の喘息は、発作がおきると途方もなく苦しそうで、お父様やお母様は、本当に懸念である。
何とかしてなおしてあげたい、とおもうが、スイミングに通わせている、と云う人も少なくないのじゃないだろうか。
「喘息には水泳が良い」とはよく聴くるのだ。どうして水泳が良いのだろう。

発疹にかゆみを結びつく事が在り、かゆみがつよい時はかゆみ止めの薬を使用するが、それ以外に殊更に治療法はないのだ。安静にする必要もなく、普段通りの生活で大丈夫である。
発疹がでて、りんご病だと把握できた時には、既に感染力はなく為ってる為、園や学校等も休む必要はないのだ。

症状としては、以下のような事が有る。
・39度以上の高熱が5日以上つづく
・体のあちこちに発疹がでる
・手や足がパンパンにはれる
・白目が充血する
・唇が赤くなり、舌にもいちごのような赤いプツプツが出きる
・首のリンパ節がはれて、接触すると痛がる

これらの症状は、通常1、2週間で治まり、次に手足の指の皮がむけてくのである。
注意したいのは後遺症で、心臓に障害が残ってしまうケースの場合があったり、ごくまれに心臓冠状動脈瘤がおきて、突如死してしまったりするケースの場合があったりする。
入院治療が必要とされ、心臓の後遺症を防ぐ為にアスピリン等を服用する必要が有る。

原因が把握できたら、それを除去してやる事で、症状を軽くし、発作の回数を消耗させる事が出きる。ほこりやダニの原因となるじゅうたんを除去したり、ぬいぐるみや観葉植物をこまめに掃除したり、動物の毛に反応しているケースの場合は、ペットを飼う事を控えたりと、出きる限りの事をして喘息に対処すべきだろう。



スポンサーサイト



03/19|日記||TOP↑
検索フォーム
ブログランキング
ブログランキング
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
お気に入り
RSSリンクの表示
QRコード
QR


Copyright © カノンの永遠の日記 All Rights Reserved.