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「腸重積」と云う病気を気付いているだろうか?
生後4ヶ月から2歳ごろまでの子供に少なくない病気で、原因はよく把握できていないが、腸重責を起こした子供からは、風邪の症状を起こすアデノウィルスや、下痢の原因に成るロタウィルス等が検出される事がある為、ウィルス感染が原因じゃないかと考慮されている。
突如に腸の一部が腸の中に入り込んでしまい、めり込んだ腸が締め付けられて、通過障害や血行障害を起こす病気である。時間がたつと、その部分が壊死を起こしてしまう。

インフルエンザにかかってから、2日以内に発症する事がおおく、ぐったりしてウトウトしている、呼びかけにも応じない、変な事を口走る、等の意識障害が起こり、痙攣を結びつくケースの場合も有る。熱性けいれんや高熱時のうわごと等との分類が付けにくいのであるが、症状の重さや持続時間等で分類されている。
回復しても、知能や運動機能に障害が残ってしまう事が在り、恐い病気であるが、現状の段階では根本的な治療法はない、と云うのが実情である。

こわいのは合併症で、無菌性髄膜炎や難聴等に成る事も有る。
また、思春期以降にかかると、男性は睾丸炎、女性は卵巣炎を起こす事が有る。
不妊の懸念がされる病気とおもってる人も少なくないとおもうが、通常は片方だけの炎症である為、不妊症の懸念はないのだ。

予防接種は、子供だけでなくママとパパもしておこう。
子供だけ、と云う家庭も少なくないようであるが、インフルエンザはママやパパも感染する事が少なくない病気である。殊更に、赤ちゃんが1才未満だったり、1才以上でも重い卵アレルギーがあったりする子供は予防接種を受ける事が出きない為、このようなケースの場合は、パパやママもガッツリ接種しておいて欲しい。



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