FC2ブログ
冬に少なくない子供の病気に、「クループ症候群」と云う病気が有る。
別名「急性喉頭炎」とも呼ばれ、 喉の奥の声帯のある部分が炎症を起こして腫れ、空気の通り道を塞いでしまう病気で、ウィルス性のものは生後6ヶ月から3才くらいの子供におおく、細菌性のものは、3才から6才くらいに子供に少なくない風潮が有る。ウィルス性のものの方が、軽症で済む事が少なくないようである。

初めは通常の風邪のような症状である。発熱や咳、鼻水等が2、3日つづいた後、犬がほえるような「バウバウ」と云う咳がでるようになり、声が枯れてくのである。
酷く(ひどく)なってくると、首の下や胸がへこんでしまうほど、苦しい呼吸困難な状態に成る。殊更に夜に悪化する風潮がある為、クループ症候群に感染している時は、夜間でもすぐに病院に足を運べるように注意しておこう。
窒息してしまう事もある為、様子がおかしいな、とおもったらすぐに検診するようにして欲しい。

殊更に懸念する必要のない病気だとおもわれるりんご病であるが、妊婦さんには注意が必要である。ヒトパルボウイルスB19と云うウイルスは、赤血球を作成する細胞を壊す働きがあるのである。妊婦さんがかかってしまうと、胎児の赤血球が壊されて、胎児水腫や流産、死産の原因に成る事も有る。

冷たい食物や、空気も良くないのだ。喉に刺激をあたえないように注意してあげよう。
また、大泣きすると、喉の安静をキープする事ができずに症状が悪化しまうケースの場合もある為、出きるだけ安静をキープする事が出きるように気を付けて欲しい。



スポンサーサイト
02/27|日記||TOP↑
検索フォーム
ブログランキング
ブログランキング
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
お気に入り
RSSリンクの表示
QRコード
QR


Copyright © カノンの永遠の日記 All Rights Reserved.