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はしかは感染力が途方もなくつよく、かかると重傷化する事のある、ちっぽけな子供がかかると懸念な病気の1つである。

潜伏期間は10から12日で、咳やくしゃみ等の飛沫感染が主であるが、空気感染する事もあるので人ごみ等でも簡単に感染してしまう。

発熱や下痢の為に水分不足に成る為、水分補給は途方もなく肝心である。ナトリウム等の電解質を包括しているイオン水等をできる限りあたえるようにすべきだろう。
ビタミンCをとらせる事も肝心である。発症後にとらせると、回復が早くなる。

熱があると、すぐに解熱剤を使いたくなるが、解熱剤は熱が38.5分以上あり元気がない時のみ使用するようにすべきだろう。インフルエンザウィルスは熱が高い時におおく死滅する。解熱剤で無理に熱を下げると、ウィルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまう。解熱剤はせいぜい1度くらい下げるつもりで使用すべきだろう。平熱まで下げるのは良くないのだ。解熱剤が効きすぎているケースの場合は、次に使用する時は量を減らしてアレンジするようにすべきだろう。
解熱剤はできる限り使用しないほうが良い薬、と考慮しておいた方が良いのである。

とびひは、初めてかかる人は、とびひだと気付かないケースの場合も少なくないものである。
水ぶくれやかさぶたを何だろう?とおもって絆創膏で対処をして、反対に菌が増殖しやすい環境にしてしまう事も少なくないのである。

夏場の皮膚疾患には殊更に気を付け、おかしいな?とおもったら早目にドクターの診察を受けるようにすべきだろう。



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