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寒くなってくると、風邪をひかないか、子供をもつ親としては気になってくのである。
殊更に、重傷化する恐れのあるインフルエンザは、子供にとっては気を付けておかなければいけない病気である。
予防には、まず初めは予防接種が第1であるが、それだけでは不充分である。
インフルエンザや風邪のウィルスにやられないように、お家で簡単に出きる予防は何種類か有る。

一番少なくないのが細菌による結膜炎で、子供では、インフルエンザ菌や肺炎球菌等が原因で生じるケースの場合が少なくないのである。
症状は、白目が赤くなったり、目やにや涙がおおくなったりして、結膜がむくんだようにみえるように成る。目の様子がおかしいな、とおもったら、すぐに眼科を検診すべきだろう。

ウィルスによる結膜炎には、アデノウィルスが原因に為ってる流行性結膜炎や、エンテロウィルスが原因に為ってる急性出血性結膜炎等が有る。

レベルが軽いケースの場合は、薬による治療や、鼻から耳に空気を送りこむ対処等で対処するが、聞こえが悪く為ってるケースの場合は、鼓膜切開術と云う手術を実践する必要が有る。
手術と聴くとどたぶんしてしまうが、殆ど痛みを実感する事なく、簡単な手術である。鼓膜の一部を切開し、内部にたまってる滲出液を吸い出して、中耳の風通しを一時的に良くしてやる。
鼓膜の穴は数日たてば自然に閉じるし、其の後も手術に拠って悪い影響がでると云う事もないのだ。

であるが成人では、60から70%の人が抗体をもってると云われている。症状はなくても興味ないうちに免疫が出きていると云う人も少なくないと云うわけである。であるからそれほど懸念する必要はないかも知れないが、自身が抗体をもってるか、ハッキリ把握出きる事が出きない状態で、上の子がりんご病にかかったり、りんご病にかかってる子供と接触したりしたケースの場合は、産婦人科で対話するようにして欲しい。



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