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子供の喘息は、発作がおきると途方もなく苦しそうで、お父様やお母様は、本当に懸念である。
何とかしてなおしてあげたい、とおもうが、スイミングに通わせている、と云う人も少なくないのじゃないだろうか。
「喘息には水泳が良い」とはよく聴くるのだ。どうして水泳が良いのだろう。

また、急性中耳炎にかかった事のある子供も注意が必要である。
滲出性中耳炎に成る理由には多種多様な事が考慮されるが、急性中耳炎が治りきらずに、うみが滲出液となって鼓膜の内部に残ってしまう理由が一番少なくないのである。

症状としては、以下のような事が有る。
・39度以上の高熱が5日以上つづく
・体のあちこちに発疹がでる
・手や足がパンパンにはれる
・白目が充血する
・唇が赤くなり、舌にもいちごのような赤いプツプツが出きる
・首のリンパ節がはれて、接触すると痛がる

これらの症状は、通常1、2週間で治まり、次に手足の指の皮がむけてくのである。
注意したいのは後遺症で、心臓に障害が残ってしまうケースの場合があったり、ごくまれに心臓冠状動脈瘤がおきて、突如死してしまったりするケースの場合があったりする。
入院治療が必要とされ、心臓の後遺症を防ぐ為にアスピリン等を服用する必要が有る。

症状は2、3日で落ち着くが、熱は1週間レベルつづくるのだ。2日目までは熱が高く、3日目に少し下がって、4日目や5日目にまた上がると云った2山のパターンが少なくないのも特徴点的である。
インフルエンザの方が症状が重くなり、合併症を生じさせると事もある為、インフルエンザが怪しまれるケースの場合は、すぐに医療機関を検診すべきだろう。




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02/22|日記||TOP↑
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