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「腸重積」と云う病気を気付いているだろうか?
生後4ヶ月から2歳ごろまでの子供に少なくない病気で、原因はよく把握できていないが、腸重責を起こした子供からは、風邪の症状を起こすアデノウィルスや、下痢の原因に成るロタウィルス等が検出される事がある為、ウィルス感染が原因じゃないかと考慮されている。
突如に腸の一部が腸の中に入り込んでしまい、めり込んだ腸が締め付けられて、通過障害や血行障害を起こす病気である。時間がたつと、その部分が壊死を起こしてしまう。

症状は、名前もしくは名称の通り、手のひらや足の裏、口の中に水ぶくれのようなちっぽけな発疹が出きる。
かゆみや痛みは殆どないのであるが、大人が感染したケースの場合は痛みを実感する事もあるようである。
口の中の発疹は、破れて潰瘍状に成る事も有る。潰瘍に拠って、痛みが生じるケースの場合がある為、このような時は、熱いものや冷たいもの、刺激物は敬遠して、口当たりの良い、消化の良いものをあたえるようにすべきだろう。

急性中耳炎に成ると、まず耳を痛がり、熱がでる事も有る。
赤ちゃんのケースの場合は耳の痛みを訴える事が出きない為、機嫌が悪くなったり、耳に手をやったりする等、何時もと様子がちがうな?とおもったら中耳炎を怪しんでも良いかも知れない。
症状が進展すると、鼓膜が破れて黄色い耳だれがでる事も在り、そうなると耳の痛みがなくなって、熱も下がるが、中耳炎が治った訳でもないので注意が必要である。

「突如死」と聴くと恐ろしくなる。
であるが、現状では後遺症の検査方法や治療法も吟味され、以前ほど恐ろしい病気ではなく成った。
川崎病にかかっても慌てる事なく、信用出きる病院で治療し、退院後も継続的に検査を受けるようにすべきだろう。



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02/20|日記||TOP↑
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