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子供がかかりやすい夏風邪には多種多様なものが有るが、その中の1つに「手足口病」と云う病気が有る。
手足口病の原因となるウィルスは1種類ではなく、コクサッキーA郡ウィルスや、エンテロウィルス等、複数のウィルスが有る。この為、1度だけでなく、何回も感染してしまう事がある病気である。
10歳以下の乳幼児や小児によくみられる病気であるが、大人でも感染する事が有る。

赤ちゃんがかかる事は少なく、幼児から小学生くらいの子供の間で流行する病気である。
症状は、喉の痛みと38度以上の高熱で、通常の風邪のような咳や鼻水等はないのだ。喉が真っ赤にはれて、1、2日たつと、全身に赤い発疹がでてくのである。舌にも発疹ができ、いちごのように赤くなるのが特徴点的である。

以前は「猩紅(しょうこう)熱」と呼ばれ、伝染病の扱いをされていた病気であるが、現状では抗生物質が開発されて薬で治るようになった為、このような扱いはされなく成った。

子供の喘息は大人のものとは病態がちがい、その原因の殆どはアレルギーによるものである。
ハウスダスト、カビ、ダニ、花粉、食物、動物の毛等にアレルギー反応を示している子供がおおく、喘息の症状が生じた時には、血液検査をして、アレルギーの有無、どんなものにアレルギー反応があるのかを吟味する必要が有る。

治療法としては、症状が軽い時は、抗生物質を飲ませて、耳の中を消毒したり、鼓膜を切ってうみを外に出したりする。
鼓膜を切らずに中にうみを溜めたままにしておくと、難聴気味に成るケースの場合も有る為、早期発見、早期治療が肝心である。

また、再発しやすい病気である為、痛みがなくなったり耳だれがなくなったりしたからと云って、勝手に薬の服用をやめないようにして欲しい。
症状が治まっても、炎症はまだ残ってる為、完璧に治るまでは、絶対にドクターの指示通りに薬を服用させるようにして欲しい。



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01/26|日記||TOP↑
子供の皮膚病には多種多様なものが有るが、その中でもこわい病気に「とびひ」が有る。
とびひはとっても感染力がつよく、放置しておくと家事の飛び火のように、あっと云う間に体のあちこちに拡大してしまうので「とびひ」と呼称されている。

インフルエンザにかかってから、2日以内に発症する事がおおく、ぐったりしてウトウトしている、呼びかけにも応じない、変な事を口走る、等の意識障害が起こり、痙攣を結びつくケースの場合も有る。熱性けいれんや高熱時のうわごと等との分類が付けにくいのであるが、症状の重さや持続時間等で分類されている。
回復しても、知能や運動機能に障害が残ってしまう事が在り、恐い病気であるが、現状の段階では根本的な治療法はない、と云うのが実情である。

発病してから、24時間以内であれば、肛門から造影剤や空気等を注入する高圧浣腸をすれば、殆どのケースの場合治る。
発病から24時間以上たってるケースの場合や、重傷のケースの場合には手術が必要に成る事が有る。また、腸重責を起こした赤ちゃんの10人に1人が、再発すると云われている。

現状では、原則としてアセトアミノフェンと云う薬以外は解熱剤としては使用しない事に為ってる。
解熱剤をもらった時は、絶対に薬の名前もしくは名称を確認して使用するようにすべきだろう。
また、大人や上の子供の解熱剤を自身の決断で使用する事も避けよう。

インフルエンザ脳症を防ぐ為には、こうした薬の確認、また、インフルエンザの予防接種が肝心である。
肝心な子供の命を守ってあげて欲しい。



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