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子供が病気になった時には病院に連れて足を運ぶ必要が有るが、病院は当然ながら、多種多様な病気の人が集まる場所である。
細菌やウィルスがうようよしている場所と云うわけである。
子供を病院に連れて行った為に、他の病気に感染してしまった、と云う話も珍しい話じゃないのだ。
殊更にインフルエンザ等、感染力のつよい病気が流行している時期には注意しなければいけない。

インフルエンザにかかってから、2日以内に発症する事がおおく、ぐったりしてウトウトしている、呼びかけにも応じない、変な事を口走る、等の意識障害が起こり、痙攣を結びつくケースの場合も有る。熱性けいれんや高熱時のうわごと等との分類が付けにくいのであるが、症状の重さや持続時間等で分類されている。
回復しても、知能や運動機能に障害が残ってしまう事が在り、恐い病気であるが、現状の段階では根本的な治療法はない、と云うのが実情である。

症状としては、以下のような事が有る。
・39度以上の高熱が5日以上つづく
・体のあちこちに発疹がでる
・手や足がパンパンにはれる
・白目が充血する
・唇が赤くなり、舌にもいちごのような赤いプツプツが出きる
・首のリンパ節がはれて、接触すると痛がる

これらの症状は、通常1、2週間で治まり、次に手足の指の皮がむけてくのである。
注意したいのは後遺症で、心臓に障害が残ってしまうケースの場合があったり、ごくまれに心臓冠状動脈瘤がおきて、突如死してしまったりするケースの場合があったりする。
入院治療が必要とされ、心臓の後遺症を防ぐ為にアスピリン等を服用する必要が有る。

熱が高くて懸念な時は、解熱剤より、まず初めはクーリングをしてみるべきだ。
クーリングとは、体の一部を部分的に冷やしてやる事で、熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で脇の下や足の付け根を部分的に冷やしてやると効果的である。
市販されている冷えピタでおでこを冷やしている人も少なくないのであるが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果は殆どないのだ。
太い血管のある脇の下や足の付け根、背中等を中心に冷やしてみるべきだ。



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05/11|日記||TOP↑
子供がかかりやすい代表的な夏風邪と云えば、「ヘルパンギーナ」である。
1才前後から10才までのちっぽけな子供におおくみられる病気で、4才までに70%もの子供が感染すると云われている。殆どはエンテロウィルスの飛沫感染によるものであるが、流行性のものは、A群コクサッキーウイルスによるものである。

初めは通常の風邪のような症状である。発熱や咳、鼻水等が2、3日つづいた後、犬がほえるような「バウバウ」と云う咳がでるようになり、声が枯れてくのである。
酷く(ひどく)なってくると、首の下や胸がへこんでしまうほど、苦しい呼吸困難な状態に成る。殊更に夜に悪化する風潮がある為、クループ症候群に感染している時は、夜間でもすぐに病院に足を運べるように注意しておこう。
窒息してしまう事もある為、様子がおかしいな、とおもったらすぐに検診するようにして欲しい。

こわいのは合併症である。
肺炎や中耳炎、まれに脳炎等の合併症を生じさせる事も有る。
重傷のケースの場合や、合併症の恐れがあるケースの場合は入院治療が必要に成る為、様子がおかしいなと実感したら早目に検診するようにすべきだろう。

おむつかぶれに類似した症状の皮膚病に、カンジダ皮膚炎が有る。
カンジダと云うカビが繁殖して生じる皮膚病で、おむつかぶれと類似したような症状であるためすが、周囲に膿をもった発疹があったり、皮が薄くむけていたりする。
なかなかどうして治らないおむつかぶれは、カンジダ皮膚炎かも知れない。
カンジダ皮膚炎はおむつかぶれ用の薬を塗布していると、かえって悪化させてしまうケースの場合もあるので注意が必要である。
抗真菌剤のカンジダ専用の薬を塗り、おむつかぶれの時と同じく、おしりの清潔と乾燥を心がけよう。



05/10|日記||TOP↑
肺炎は、息を吸った時に肺炎の菌が気管支の先端の肺胞にまで到達して、炎症を起こしてしまった状態の事をいう。
老人がかかると、死に至る事のある恐ろしい病気であるが、ちっぽけな子供がかかった時も注意が必要である。

「肺炎」には、細菌性のものやウイルス性のもの等、多種多様な種類が有るが、子供に少なくない肺炎は「マイコプラズマ肺炎」である。

マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ・ニューモニエと云う病原体に感染する事で生じる肺炎で5歳から10歳の子供におおくみられる。

外から帰ったら、まず初めはうがいと手洗いのである。これは途方もなく大事な事である。
手洗いは、さっと水洗いするのみではなく、石鹸で指の間や爪の間まで、ガッツリと洗うべきだ。1日5回手洗いする人は、手を洗浄していない人に比較して45%も風邪をひく人が多くはない、との調査報告も有る。
うがいはのどの細菌を消耗させる為に、出きれば1分レベルやる事が効果的である。
水道水でも効果は有るが、カテキンの殺菌機能がある紅茶や緑茶でうがいをするとより効果的である。

症状としてはくしゃみや鼻水、せき等が在り、熱も出るが、通常は3、4日で熱は下がって、1週間もすれば症状は良くなる。
38度以上の熱が4日以上つづくケースの場合は、風邪以外の病気も疑惑、絶対に検診すべきだろう。

ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」に拠ってうつる。咳やくしゃみで簡単にうつってしまう為、風邪が流行ってる時期は、人が集まる場所を敬遠する事が1番の予防法に成る。

患者の便や嘔吐物の処理をする時には、充分な注意が必要である。
ロタウィルスは途方もなく感染力がつよいウィルスである。10個以下のウィルスでもつよい感染力が有る。患者の便や嘔吐物の中には多量のウィルスが含有されている為、処理をした後にはガッツリと手洗いをしておこう。
また、下痢の症状がなくなった後も、患者の便中にはウィルスの排出が暫く(しばらく)の間つづいている。症状が治まった後も引き続き注意して、手洗いをガッツリ行って欲しい。



05/09|日記||TOP↑
中耳炎には多種多様な種類が有るが、子供の難聴の原因となる1番おおくの病気が滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)と云うものである。

滲出性中耳炎とは、鼓膜の奥の中耳腔と云う部分に滲出液と云う液体がたまる病気である。3才から10才ごろの子供と老人におおくみられる病気で、鼓膜のすぐ内部にうみがたまる急性中耳炎とちがい、痛みや高熱がないのが特徴点的である。
鼓膜のふるえが鈍くなる為、耳の中がつまったように聴こえにくくなるが、子供は少しくらい難聴では自身から訴えてくる事が多くはない為、発見が遅くなりがちである。
後ろからよんでも返事をしなかったり、テレビの音を大幅にして観たりしているケースの場合は注意が必要である。

初めは通常の風邪のような症状である。発熱や咳、鼻水等が2、3日つづいた後、犬がほえるような「バウバウ」と云う咳がでるようになり、声が枯れてくのである。
酷く(ひどく)なってくると、首の下や胸がへこんでしまうほど、苦しい呼吸困難な状態に成る。殊更に夜に悪化する風潮がある為、クループ症候群に感染している時は、夜間でもすぐに病院に足を運べるように注意しておこう。
窒息してしまう事もある為、様子がおかしいな、とおもったらすぐに検診するようにして欲しい。

熱があると、すぐに解熱剤を使いたくなるが、解熱剤は熱が38.5分以上あり元気がない時のみ使用するようにすべきだろう。インフルエンザウィルスは熱が高い時におおく死滅する。解熱剤で無理に熱を下げると、ウィルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまう。解熱剤はせいぜい1度くらい下げるつもりで使用すべきだろう。平熱まで下げるのは良くないのだ。解熱剤が効きすぎているケースの場合は、次に使用する時は量を減らしてアレンジするようにすべきだろう。
解熱剤はできる限り使用しないほうが良い薬、と考慮しておいた方が良いのである。

原因が把握できたら、それを除去してやる事で、症状を軽くし、発作の回数を消耗させる事が出きる。ほこりやダニの原因となるじゅうたんを除去したり、ぬいぐるみや観葉植物をこまめに掃除したり、動物の毛に反応しているケースの場合は、ペットを飼う事を控えたりと、出きる限りの事をして喘息に対処すべきだろう。



05/08|日記||TOP↑
「腸重積」と云う病気を気付いているだろうか?
生後4ヶ月から2歳ごろまでの子供に少なくない病気で、原因はよく把握できていないが、腸重責を起こした子供からは、風邪の症状を起こすアデノウィルスや、下痢の原因に成るロタウィルス等が検出される事がある為、ウィルス感染が原因じゃないかと考慮されている。
突如に腸の一部が腸の中に入り込んでしまい、めり込んだ腸が締め付けられて、通過障害や血行障害を起こす病気である。時間がたつと、その部分が壊死を起こしてしまう。

大人や子供の膀胱炎には排尿をした時の痛みや残尿感、腎盂腎炎には腰痛や高熱が有るが、乳幼児の尿路感染症には、ハッキリした症状はないのだ。
風邪の症状がなく、原因不明の発熱がつづくケースの場合は、尿路感染症を怪しんで診察を受けよう。
病院では、尿検査を受ける事に成る。ただ、赤ちゃんのケースの場合は尿をとるのはむずかしいのである。そのケースの場合は、おちんちんや外陰部に専用のパックを貼っておき、おしっこをするのを待つ事に成る。

13才までの子供は、ワクチンを2回接種しておく必要が有る。ワクチン接種後、2週間したら効果が現れてくる為、2回目の接種は12月上旬までには済ませておいた方が良いのである。接種間隔は3週間か4週間が効果的である為、1回目は11月中に済ませておこう。
シーズンになってくると、予防接種の予約は混雑してくのである。
人気のある病院等は、すぐに予約が一杯に成る為、接種を考慮しているケースの場合は早目の予約がお勧めである。

発熱してから2、3日までが一番感染しやすい時期である為、兄弟がいるケースの場合等、周囲の人は注意が必要である。予防為に、手洗いをガッツリと行うべきだ。患者のタオルは別にしておいた方が良いのである。
患者の便には、感染してから1ヶ月ほどウィルスがでている可能性が有る。
治ってからも暫く(しばらく)の間は、おむつ交換の時等、手に接触した後はガッツリと手洗いをしておく必要が有る。



05/07|日記||TOP↑
子供の皮膚病には多種多様なものが有るが、その中でもこわい病気に「とびひ」が有る。
とびひはとっても感染力がつよく、放置しておくと家事の飛び火のように、あっと云う間に体のあちこちに拡大してしまうので「とびひ」と呼称されている。

赤ちゃんがかかる事は少なく、幼児から小学生くらいの子供の間で流行する病気である。
症状は、喉の痛みと38度以上の高熱で、通常の風邪のような咳や鼻水等はないのだ。喉が真っ赤にはれて、1、2日たつと、全身に赤い発疹がでてくのである。舌にも発疹ができ、いちごのように赤くなるのが特徴点的である。

以前は「猩紅(しょうこう)熱」と呼ばれ、伝染病の扱いをされていた病気であるが、現状では抗生物質が開発されて薬で治るようになった為、このような扱いはされなく成った。

とびひになってしまったら、抗生物質を塗布したり、水ぶくれをガーゼで覆ったりする。このガーセで覆う仕事は、ヶ所が少なくないと途方もなくたいへのである。殊更に乳児のケースの場合は、じっとしていてくれないし、幼児にとってもガーゼをはっておく事は苦痛である。とびひは拡大してしまう前の早目の治療が肝心である。

抗生物質の内服も必要である。
塗り薬だけでは治らない為、ガッツリと飲ませよう。
数日すると乾燥してくが、治ったからと云って、あまり早く内服を中止すると再発するケースの場合が有る。最低1週間から10日以上は続けよう。

治療方法としては、特別な事はないのだ。
はれているところを痛がってるなら、濡れタオルで冷やしたり、冷湿布をしてあげたりすると痛みが少しは静まる。
あごをシフトさせると痛い為、食事はできる限りかまずに呑みこめるものが良いのである。
ゼリーやプリン等、やわらかくて消化の良いものをあたえるようにすべきだろう。

やっぱり合併症が懸念される病気である為、予防接種しておく事をお勧めする。
接種してもかかってしまうケースの場合も有るが、症状は軽く済むと思う。
1才を過ぎれば接種する事が出きる為、早目に計画しておこう。



05/06|日記||TOP↑
子供の病気には多種多様なものが有る。
未だに原因が解明されていない病気も在り、その中の1つに、「川崎病」と云う病気が有る。

メインの症状は発熱と嘔吐と下痢である。
熱は発症してから半日から1日レベルで下がるが、嘔吐は2日レベル、下痢は1週間ほどつづくるのだ。
1日に5、6回ほど激しく吐いたり、お米のとぎ汁のような白っぽい下痢便が出たりするのが特徴点的である。
便は1日に10回以上もでる事が在り、ぐったりして元気がなくなったり、脱水症状を起こしたりする事もあるので注意が必要である。

細菌性の肺炎も、乳幼児に少なくない肺炎である。
細菌性肺炎は、肺炎球菌やインフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌、溶連菌等の細菌に感染する事に拠って生じる肺炎である。通常の風邪をひいていたり、インフルエンザに感染したりしているケースの場合に、細菌に二次感染する事で生じる事が少なくないようである。
重傷に成ると、あえぐように苦しそうになって呼吸困難に成る。顔色が悪いケースの場合はすぐに検診すべきだろう。

原因が把握できたら、それを除去してやる事で、症状を軽くし、発作の回数を消耗させる事が出きる。ほこりやダニの原因となるじゅうたんを除去したり、ぬいぐるみや観葉植物をこまめに掃除したり、動物の毛に反応しているケースの場合は、ペットを飼う事を控えたりと、出きる限りの事をして喘息に対処すべきだろう。



05/05|日記||TOP↑
子供の病気には多種多様なものが有る。
未だに原因が解明されていない病気も在り、その中の1つに、「川崎病」と云う病気が有る。

また、子供は風邪をひきやすいと云う事も、中耳炎になりやすい理由の1つである。風邪をひくと、鼻や喉の細菌が耳管をとおって中耳に入り込み、急性中耳炎を起こすきっかけに成るのである。

お部屋を温かくして、湿度を上げる事も肝心である。
ウィルスを死滅させるのにベストな温度は20度から24度、湿度は60から70%である。
加湿器を使用しても良いのであるが、霧吹きスプレーで水を噴霧してやっても良いのである。
また、濡れタオルをお部屋に干しておいても効果的である。タオルを3枚くらい干しておくと湿度が50%レベルに成ると云われている。簡単に出きて良い方法である。

衣服をゆるめてやり、出きれば腹式呼吸でゆっくり深呼吸させる。
腹式呼吸が上手く出きない時は、背中や腰をさすってあげて、呼吸を整えさせてあげよう。

それでも発作がおさまらない時は、すぐに病院を検診して欲しい。



05/04|日記||TOP↑
りんご病は、ヒトパルボウイルスB19と云うウイルスの感染による病気で、個人差は有るが、ほっぺがりんごのように赤くなるのでりんご病いう名前もしくは名称が付きた。
初夏から秋にかけて、5才から9才の子供がかかりやすい病気であるが、大人になってからでもかかる事も有る。

潜伏期間は約1週間である。其の後、軽い発熱や倦怠感、筋肉痛等が生じる事が有る。風邪かな?と実感する事がおおく、この時点ではりんご病とは気付かないのであるが、実はこの時期が感染力が1番つよい時期であるためす。

其の後、両頬にりんごのように赤い発疹がでてくのである。発疹は腕や足にも出はじめて、レース状や網目状に成る。其の後、1、2週間で発疹は治まってくのである。

症状は、凄い腹痛が生じる為、突如ひきつけるように泣き叫ぶ。顔面蒼白になったり、嘔吐したりする事もあるので驚嘆してしまうが、痛みは2、3分で治まる為、すぐにケロッとして何事もなかったかのように成る。であるが再び腹痛におそわれて泣き叫び、これを30分ほどくりかえする。
血便がでるのも特徴点的な症状である。
初めはうんちに少量の血が混じるレベルであるが、しだいに量が増大していき、ケチャップのような血便がでる事も有る。

であるが、2007年12月の厚生労働省薬事・食品衛生審議会安全対策調査会の報告によると、タミフルを服用した時としていない時とでは、異常行動が現れる確率にちがいはなく、むしろタミフルを服用した時の方が多くはないとの結果が出たと云う事である。
タミフルと異常行動との因果関係は、ハッキリしないままであるが、インフルエンザが発病して2日間くらいは子供の行動をガッツリと監視しておく必要が有る。
また、10歳未満の子供は、インフルエンザ自体で生死にかかわる事もある為、タミフルの服用は引き続き推奨されている。

はしかは予防が第1である。
予防接種を受けていない1才前後の赤ちゃんがおおくかかる為、予防接種を受けていないケースの場合は、できる限り人ごみは敬遠するようにすべきだろう。
1才をすぎたら出きるだけ早く予防接種を受けるようにすべきだろう。
また、はしかの子と接触した事が把握できたら、4、5日以内にガンマグロブリンを注射すれば発病を防ぐ事が出きたり、軽症に済ませたりする事が出きる為、ドクターと対話してみて欲しい。



05/03|日記||TOP↑
子供の病気には多種多様なものが有る。
未だに原因が解明されていない病気も在り、その中の1つに、「川崎病」と云う病気が有る。

発疹にかゆみを結びつく事が在り、かゆみがつよい時はかゆみ止めの薬を使用するが、それ以外に殊更に治療法はないのだ。安静にする必要もなく、普段通りの生活で大丈夫である。
発疹がでて、りんご病だと把握できた時には、既に感染力はなく為ってる為、園や学校等も休む必要はないのだ。

急性中耳炎に成ると、まず耳を痛がり、熱がでる事も有る。
赤ちゃんのケースの場合は耳の痛みを訴える事が出きない為、機嫌が悪くなったり、耳に手をやったりする等、何時もと様子がちがうな?とおもったら中耳炎を怪しんでも良いかも知れない。
症状が進展すると、鼓膜が破れて黄色い耳だれがでる事も在り、そうなると耳の痛みがなくなって、熱も下がるが、中耳炎が治った訳でもないので注意が必要である。

以上のような事柄を全て行ってる病院はなかなかどうしてないかも知れないが、患者(クランケ)の立場にたって、キッチリと配慮されている病院を選びたいものである。



05/02|日記||TOP↑
子供が突如意識障害を起こしたり、痙攣をしたりする病気に脳炎や脳症が有る。
インフルエンザに感染した後にかかる事もおおく、インフルエンザ脳症は、毎年数百人の子供が発病し、死亡率は50%、後遺症が残ってしまう確率も25%にのぼる等、途方もなく恐ろしい病気である。

症状は、凄い腹痛が生じる為、突如ひきつけるように泣き叫ぶ。顔面蒼白になったり、嘔吐したりする事もあるので驚嘆してしまうが、痛みは2、3分で治まる為、すぐにケロッとして何事もなかったかのように成る。であるが再び腹痛におそわれて泣き叫び、これを30分ほどくりかえする。
血便がでるのも特徴点的な症状である。
初めはうんちに少量の血が混じるレベルであるが、しだいに量が増大していき、ケチャップのような血便がでる事も有る。

ペニシリン等の抗生物質を服用すれば、数日で回復してくが、症状が良くなったからと云って油断は禁物である。
溶連菌感染症は、抗生物質でガッツリ対処しておかないと、腎炎やリウマチ熱、紫斑病等の合併症が懸念される病気であるためす。
薬は、ドクターの指示のもと、10日ほど、ケースの場合に拠っては2週間レベル、キッチリと服用すべきだろう。治ったからと云って、勝手に服用をやめないようにして欲しい。

健康な子供にとっては、水ぼうそうはそれほど恐ろしい病気じゃないのだ。
しかしながら、先天性の免疫不全の子供や、副腎皮質ホルモンや免疫制御剤を使用している子供のケースの場合は注意が必要である。
また、完治するまでに長期間かかる病気である為、夫婦で活動している人等、子供が長期間休む事に成ると困るケースの場合は、予防接種を受けておく事をお勧めする。



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