FC2ブログ
子供が突如意識障害を起こしたり、痙攣をしたりする病気に脳炎や脳症が有る。
インフルエンザに感染した後にかかる事もおおく、インフルエンザ脳症は、毎年数百人の子供が発病し、死亡率は50%、後遺症が残ってしまう確率も25%にのぼる等、途方もなく恐ろしい病気である。

水泳の良いところは、やっぱり体が鍛え上げられると云う点である。
水の中で歩くだけでも、充分に全身運動に成ると云われている。
殊更に、運動した後に喘息の発作が生じやすい運動誘発喘息の子供には、体を鍛え上げておく事は肝心である。運動して筋力をアップさせておけば、発作の回数を少なくし、発作がおきても軽症に済ませる事が出きる。

始まりのころに軽い発熱や、喉に痛みがある時が在り、その為に食欲が落ちてしまう事も有るが、特別に治療をしなくても、自然に治る病気である。
発疹がある為に、他のお母様の目が気に成るかも知れないが、子供が元気ならば園や学校を休ませる必要はないのだ。

現状では、原則としてアセトアミノフェンと云う薬以外は解熱剤としては使用しない事に為ってる。
解熱剤をもらった時は、絶対に薬の名前もしくは名称を確認して使用するようにすべきだろう。
また、大人や上の子供の解熱剤を自身の決断で使用する事も避けよう。

インフルエンザ脳症を防ぐ為には、こうした薬の確認、また、インフルエンザの予防接種が肝心である。
肝心な子供の命を守ってあげて欲しい。



スポンサーサイト



03/23|日記||TOP↑
検索フォーム
ブログランキング
ブログランキング
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
お気に入り
RSSリンクの表示
QRコード
QR


Copyright © カノンの永遠の日記 All Rights Reserved.