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子供にとって、1番身近な病気と云えば「風邪」である。
「風邪」と呼称されるものは、殆どが、鼻や喉にウィルスが感染して炎症を起こしている状態の事を云う。

潜伏期間は10日から3週間レベルと云われているが、2週間前後である事が少なくないのである。
症状としては、37から38度の高熱がでる事が在り、同時に赤いちっぽけな発疹が出る。
発疹は、全身に拡大して、口の中にまででる事が有る。
初めはちっぽけな赤い発疹であるためすが、だんだん水ぶくれになり、つよいかゆみも有る。
水ぶくれは2から3日でしぼんでいき、黒ずんだかさぶたに成るが、次々に新しい発疹が出きる為、全ての発疹がかさぶたに成るまでは1、2週間レベルかかる。
かさぶたに成るまでは、他人に感染させてしまう可能性がある為、園や学校は休ませる必要が有る。

症状としては、以下のような事が有る。
・39度以上の高熱が5日以上つづく
・体のあちこちに発疹がでる
・手や足がパンパンにはれる
・白目が充血する
・唇が赤くなり、舌にもいちごのような赤いプツプツが出きる
・首のリンパ節がはれて、接触すると痛がる

これらの症状は、通常1、2週間で治まり、次に手足の指の皮がむけてくのである。
注意したいのは後遺症で、心臓に障害が残ってしまうケースの場合があったり、ごくまれに心臓冠状動脈瘤がおきて、突如死してしまったりするケースの場合があったりする。
入院治療が必要とされ、心臓の後遺症を防ぐ為にアスピリン等を服用する必要が有る。

健康な子供にとっては、水ぼうそうはそれほど恐ろしい病気じゃないのだ。
しかしながら、先天性の免疫不全の子供や、副腎皮質ホルモンや免疫制御剤を使用している子供のケースの場合は注意が必要である。
また、完治するまでに長期間かかる病気である為、夫婦で活動している人等、子供が長期間休む事に成ると困るケースの場合は、予防接種を受けておく事をお勧めする。



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