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子供の病気には多種多様なものが有る。
未だに原因が解明されていない病気も在り、その中の1つに、「川崎病」と云う病気が有る。

発熱や下痢の為に水分不足に成る為、水分補給は途方もなく肝心である。ナトリウム等の電解質を包括しているイオン水等をできる限りあたえるようにすべきだろう。
ビタミンCをとらせる事も肝心である。発症後にとらせると、回復が早くなる。

熱があると、すぐに解熱剤を使いたくなるが、解熱剤は熱が38.5分以上あり元気がない時のみ使用するようにすべきだろう。インフルエンザウィルスは熱が高い時におおく死滅する。解熱剤で無理に熱を下げると、ウィルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまう。解熱剤はせいぜい1度くらい下げるつもりで使用すべきだろう。平熱まで下げるのは良くないのだ。解熱剤が効きすぎているケースの場合は、次に使用する時は量を減らしてアレンジするようにすべきだろう。
解熱剤はできる限り使用しないほうが良い薬、と考慮しておいた方が良いのである。

風邪には特別な治療法はないのだ。
殆どの風邪は、自然に治る為、部屋の室温や湿度を心地よくして、不快なく休ませてあげる事が肝心である。水分の補給も肝心である。離乳食の赤ちゃんは、無理つよいしないようにして、消化の良いものを与えるだろう。



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