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はしかは感染力が途方もなくつよく、かかると重傷化する事のある、ちっぽけな子供がかかると懸念な病気の1つである。

潜伏期間は10から12日で、咳やくしゃみ等の飛沫感染が主であるが、空気感染する事もあるので人ごみ等でも簡単に感染してしまう。

症状は、名前もしくは名称の通り、手のひらや足の裏、口の中に水ぶくれのようなちっぽけな発疹が出きる。
かゆみや痛みは殆どないのであるが、大人が感染したケースの場合は痛みを実感する事もあるようである。
口の中の発疹は、破れて潰瘍状に成る事も有る。潰瘍に拠って、痛みが生じるケースの場合がある為、このような時は、熱いものや冷たいもの、刺激物は敬遠して、口当たりの良い、消化の良いものをあたえるようにすべきだろう。

お部屋を温かくして、湿度を上げる事も肝心である。
ウィルスを死滅させるのにベストな温度は20度から24度、湿度は60から70%である。
加湿器を使用しても良いのであるが、霧吹きスプレーで水を噴霧してやっても良いのである。
また、濡れタオルをお部屋に干しておいても効果的である。タオルを3枚くらい干しておくと湿度が50%レベルに成ると云われている。簡単に出きて良い方法である。

熱が高くて懸念な時は、解熱剤より、まず初めはクーリングをしてみるべきだ。
クーリングとは、体の一部を部分的に冷やしてやる事で、熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で脇の下や足の付け根を部分的に冷やしてやると効果的である。
市販されている冷えピタでおでこを冷やしている人も少なくないのであるが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果は殆どないのだ。
太い血管のある脇の下や足の付け根、背中等を中心に冷やしてみるべきだ。



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