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子供が病気になった時には病院に連れて足を運ぶ必要が有るが、病院は当然ながら、多種多様な病気の人が集まる場所である。
細菌やウィルスがうようよしている場所と云うわけである。
子供を病院に連れて行った為に、他の病気に感染してしまった、と云う話も珍しい話じゃないのだ。
殊更にインフルエンザ等、感染力のつよい病気が流行している時期には注意しなければいけない。

突如39度の高熱がでて、のどの奥にちっぽけな水ぶくれがたくさん出きる。
水ぶくれが破れて潰瘍になり、痛いので機嫌が悪くなる事が少なくないのが特徴点的である。
よだれがたくさんでるようになり、飲んだり口にしたりもしにくくなる。
熱は2、3日で下がるのであるが、水ぶくれが治まるのは1週間ほどかかる為、暫く(しばらく)は不機嫌な状態がつづくかも知れない。

特効薬はなく、自然に治る病気であるためすが、高熱がでる事も在り、お家では水分の補給に心がけよう。また、すっぱいものや、しみるものは敬遠して、刺激の多くはない口当たりの良い食物をあたえてあげて欲しい。食欲がなくても、水分だけはとらせるようにすべきだろう。

熱があると、すぐに解熱剤を使いたくなるが、解熱剤は熱が38.5分以上あり元気がない時のみ使用するようにすべきだろう。インフルエンザウィルスは熱が高い時におおく死滅する。解熱剤で無理に熱を下げると、ウィルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまう。解熱剤はせいぜい1度くらい下げるつもりで使用すべきだろう。平熱まで下げるのは良くないのだ。解熱剤が効きすぎているケースの場合は、次に使用する時は量を減らしてアレンジするようにすべきだろう。
解熱剤はできる限り使用しないほうが良い薬、と考慮しておいた方が良いのである。

予防接種は、子供だけでなくママとパパもしておこう。
子供だけ、と云う家庭も少なくないようであるが、インフルエンザはママやパパも感染する事が少なくない病気である。殊更に、赤ちゃんが1才未満だったり、1才以上でも重い卵アレルギーがあったりする子供は予防接種を受ける事が出きない為、このようなケースの場合は、パパやママもガッツリ接種しておいて欲しい。



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02/21|日記||TOP↑
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