FC2ブログ
子供にとって、1番身近な病気と云えば「風邪」である。
「風邪」と呼称されるものは、殆どが、鼻や喉にウィルスが感染して炎症を起こしている状態の事を云う。

また、子供は風邪をひきやすいと云う事も、中耳炎になりやすい理由の1つである。風邪をひくと、鼻や喉の細菌が耳管をとおって中耳に入り込み、急性中耳炎を起こすきっかけに成るのである。

発作が生じてしまった時に、お家でのケアの仕方もおぼえておこう。
体を横にして寝かせると苦しくなる為、座らせたり、背中に布団等を入れたりして出きるだけ上体を高い部分にキープするようにする。
水分も少しずつあたえるようにして欲しい。
お風呂には入っても良いのであるが、体を温めると発作が酷く(ひどく)なるケースの場合が有る。
お風呂は短時間に、体に負担のかからないレベルにしておこう。

はしかは予防が第1である。
予防接種を受けていない1才前後の赤ちゃんがおおくかかる為、予防接種を受けていないケースの場合は、できる限り人ごみは敬遠するようにすべきだろう。
1才をすぎたら出きるだけ早く予防接種を受けるようにすべきだろう。
また、はしかの子と接触した事が把握できたら、4、5日以内にガンマグロブリンを注射すれば発病を防ぐ事が出きたり、軽症に済ませたりする事が出きる為、ドクターと対話してみて欲しい。



スポンサーサイト
02/29|日記||TOP↑
はしかは感染力が途方もなくつよく、かかると重傷化する事のある、ちっぽけな子供がかかると懸念な病気の1つである。

潜伏期間は10から12日で、咳やくしゃみ等の飛沫感染が主であるが、空気感染する事もあるので人ごみ等でも簡単に感染してしまう。

症状は、名前もしくは名称の通り、手のひらや足の裏、口の中に水ぶくれのようなちっぽけな発疹が出きる。
かゆみや痛みは殆どないのであるが、大人が感染したケースの場合は痛みを実感する事もあるようである。
口の中の発疹は、破れて潰瘍状に成る事も有る。潰瘍に拠って、痛みが生じるケースの場合がある為、このような時は、熱いものや冷たいもの、刺激物は敬遠して、口当たりの良い、消化の良いものをあたえるようにすべきだろう。

お部屋を温かくして、湿度を上げる事も肝心である。
ウィルスを死滅させるのにベストな温度は20度から24度、湿度は60から70%である。
加湿器を使用しても良いのであるが、霧吹きスプレーで水を噴霧してやっても良いのである。
また、濡れタオルをお部屋に干しておいても効果的である。タオルを3枚くらい干しておくと湿度が50%レベルに成ると云われている。簡単に出きて良い方法である。

熱が高くて懸念な時は、解熱剤より、まず初めはクーリングをしてみるべきだ。
クーリングとは、体の一部を部分的に冷やしてやる事で、熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で脇の下や足の付け根を部分的に冷やしてやると効果的である。
市販されている冷えピタでおでこを冷やしている人も少なくないのであるが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果は殆どないのだ。
太い血管のある脇の下や足の付け根、背中等を中心に冷やしてみるべきだ。



02/28|日記||TOP↑
冬に少なくない子供の病気に、「クループ症候群」と云う病気が有る。
別名「急性喉頭炎」とも呼ばれ、 喉の奥の声帯のある部分が炎症を起こして腫れ、空気の通り道を塞いでしまう病気で、ウィルス性のものは生後6ヶ月から3才くらいの子供におおく、細菌性のものは、3才から6才くらいに子供に少なくない風潮が有る。ウィルス性のものの方が、軽症で済む事が少なくないようである。

初めは通常の風邪のような症状である。発熱や咳、鼻水等が2、3日つづいた後、犬がほえるような「バウバウ」と云う咳がでるようになり、声が枯れてくのである。
酷く(ひどく)なってくると、首の下や胸がへこんでしまうほど、苦しい呼吸困難な状態に成る。殊更に夜に悪化する風潮がある為、クループ症候群に感染している時は、夜間でもすぐに病院に足を運べるように注意しておこう。
窒息してしまう事もある為、様子がおかしいな、とおもったらすぐに検診するようにして欲しい。

殊更に懸念する必要のない病気だとおもわれるりんご病であるが、妊婦さんには注意が必要である。ヒトパルボウイルスB19と云うウイルスは、赤血球を作成する細胞を壊す働きがあるのである。妊婦さんがかかってしまうと、胎児の赤血球が壊されて、胎児水腫や流産、死産の原因に成る事も有る。

冷たい食物や、空気も良くないのだ。喉に刺激をあたえないように注意してあげよう。
また、大泣きすると、喉の安静をキープする事ができずに症状が悪化しまうケースの場合もある為、出きるだけ安静をキープする事が出きるように気を付けて欲しい。



02/27|日記||TOP↑
りんご病は、ヒトパルボウイルスB19と云うウイルスの感染による病気で、個人差は有るが、ほっぺがりんごのように赤くなるのでりんご病いう名前もしくは名称が付きた。
初夏から秋にかけて、5才から9才の子供がかかりやすい病気であるが、大人になってからでもかかる事も有る。

潜伏期間は約1週間である。其の後、軽い発熱や倦怠感、筋肉痛等が生じる事が有る。風邪かな?と実感する事がおおく、この時点ではりんご病とは気付かないのであるが、実はこの時期が感染力が1番つよい時期であるためす。

其の後、両頬にりんごのように赤い発疹がでてくのである。発疹は腕や足にも出はじめて、レース状や網目状に成る。其の後、1、2週間で発疹は治まってくのである。

水泳の良いところは、やっぱり体が鍛え上げられると云う点である。
水の中で歩くだけでも、充分に全身運動に成ると云われている。
殊更に、運動した後に喘息の発作が生じやすい運動誘発喘息の子供には、体を鍛え上げておく事は肝心である。運動して筋力をアップさせておけば、発作の回数を少なくし、発作がおきても軽症に済ませる事が出きる。

症状としてはくしゃみや鼻水、せき等が在り、熱も出るが、通常は3、4日で熱は下がって、1週間もすれば症状は良くなる。
38度以上の熱が4日以上つづくケースの場合は、風邪以外の病気も疑惑、絶対に検診すべきだろう。

ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」に拠ってうつる。咳やくしゃみで簡単にうつってしまう為、風邪が流行ってる時期は、人が集まる場所を敬遠する事が1番の予防法に成る。

腸重責は、なんと云っても早期発見が決め手である。
腸重責の腹痛は通常の腹痛とはくらべものにならない程である為、突如のたうちまわって腹痛を訴えたり、くりかえし泣くようであれば、大至急に病院に連れていこう。



02/26|日記||TOP↑
はしかは感染力が途方もなくつよく、かかると重傷化する事のある、ちっぽけな子供がかかると懸念な病気の1つである。

潜伏期間は10から12日で、咳やくしゃみ等の飛沫感染が主であるが、空気感染する事もあるので人ごみ等でも簡単に感染してしまう。

発熱や下痢の為に水分不足に成る為、水分補給は途方もなく肝心である。ナトリウム等の電解質を包括しているイオン水等をできる限りあたえるようにすべきだろう。
ビタミンCをとらせる事も肝心である。発症後にとらせると、回復が早くなる。

熱があると、すぐに解熱剤を使いたくなるが、解熱剤は熱が38.5分以上あり元気がない時のみ使用するようにすべきだろう。インフルエンザウィルスは熱が高い時におおく死滅する。解熱剤で無理に熱を下げると、ウィルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまう。解熱剤はせいぜい1度くらい下げるつもりで使用すべきだろう。平熱まで下げるのは良くないのだ。解熱剤が効きすぎているケースの場合は、次に使用する時は量を減らしてアレンジするようにすべきだろう。
解熱剤はできる限り使用しないほうが良い薬、と考慮しておいた方が良いのである。

とびひは、初めてかかる人は、とびひだと気付かないケースの場合も少なくないものである。
水ぶくれやかさぶたを何だろう?とおもって絆創膏で対処をして、反対に菌が増殖しやすい環境にしてしまう事も少なくないのである。

夏場の皮膚疾患には殊更に気を付け、おかしいな?とおもったら早目にドクターの診察を受けるようにすべきだろう。



02/25|日記||TOP↑
はしかは感染力が途方もなくつよく、かかると重傷化する事のある、ちっぽけな子供がかかると懸念な病気の1つである。

潜伏期間は10から12日で、咳やくしゃみ等の飛沫感染が主であるが、空気感染する事もあるので人ごみ等でも簡単に感染してしまう。

38度前後の熱とくしゃみ、鼻水やせき、目やに等、風邪と同じような症状から開始する。
2、3日たつと云ったん熱は下がって、ほほの内部にコプリック斑と呼称される周囲が赤いちっぽけな白いポツポツが数個から数十個出きる。
更に半日すると、再び39から40度の高熱がでて、耳の後ろや顔に赤い発疹が出る。発疹は胸やお腹、背中から手足へと、2、3日かけて全身に拡大していくのだ。
発疹は、初めは4、5㎜レベルで、赤くて丸いものであるが、次第に発疹同士がくっついてくるように成る。発疹が足先にまで拡大すると、2日ほどで熱が下がる。

症状としては、以下のような事が有る。
・39度以上の高熱が5日以上つづく
・体のあちこちに発疹がでる
・手や足がパンパンにはれる
・白目が充血する
・唇が赤くなり、舌にもいちごのような赤いプツプツが出きる
・首のリンパ節がはれて、接触すると痛がる

これらの症状は、通常1、2週間で治まり、次に手足の指の皮がむけてくのである。
注意したいのは後遺症で、心臓に障害が残ってしまうケースの場合があったり、ごくまれに心臓冠状動脈瘤がおきて、突如死してしまったりするケースの場合があったりする。
入院治療が必要とされ、心臓の後遺症を防ぐ為にアスピリン等を服用する必要が有る。

とびひは、初めてかかる人は、とびひだと気付かないケースの場合も少なくないものである。
水ぶくれやかさぶたを何だろう?とおもって絆創膏で対処をして、反対に菌が増殖しやすい環境にしてしまう事も少なくないのである。

夏場の皮膚疾患には殊更に気を付け、おかしいな?とおもったら早目にドクターの診察を受けるようにすべきだろう。



02/24|日記||TOP↑
寒くなってくると、風邪をひかないか、子供をもつ親としては気になってくのである。
殊更に、重傷化する恐れのあるインフルエンザは、子供にとっては気を付けておかなければいけない病気である。
予防には、まず初めは予防接種が第1であるが、それだけでは不充分である。
インフルエンザや風邪のウィルスにやられないように、お家で簡単に出きる予防は何種類か有る。

一番少なくないのが細菌による結膜炎で、子供では、インフルエンザ菌や肺炎球菌等が原因で生じるケースの場合が少なくないのである。
症状は、白目が赤くなったり、目やにや涙がおおくなったりして、結膜がむくんだようにみえるように成る。目の様子がおかしいな、とおもったら、すぐに眼科を検診すべきだろう。

ウィルスによる結膜炎には、アデノウィルスが原因に為ってる流行性結膜炎や、エンテロウィルスが原因に為ってる急性出血性結膜炎等が有る。

レベルが軽いケースの場合は、薬による治療や、鼻から耳に空気を送りこむ対処等で対処するが、聞こえが悪く為ってるケースの場合は、鼓膜切開術と云う手術を実践する必要が有る。
手術と聴くとどたぶんしてしまうが、殆ど痛みを実感する事なく、簡単な手術である。鼓膜の一部を切開し、内部にたまってる滲出液を吸い出して、中耳の風通しを一時的に良くしてやる。
鼓膜の穴は数日たてば自然に閉じるし、其の後も手術に拠って悪い影響がでると云う事もないのだ。

であるが成人では、60から70%の人が抗体をもってると云われている。症状はなくても興味ないうちに免疫が出きていると云う人も少なくないと云うわけである。であるからそれほど懸念する必要はないかも知れないが、自身が抗体をもってるか、ハッキリ把握出きる事が出きない状態で、上の子がりんご病にかかったり、りんご病にかかってる子供と接触したりしたケースの場合は、産婦人科で対話するようにして欲しい。



02/23|日記||TOP↑
子供の喘息は、発作がおきると途方もなく苦しそうで、お父様やお母様は、本当に懸念である。
何とかしてなおしてあげたい、とおもうが、スイミングに通わせている、と云う人も少なくないのじゃないだろうか。
「喘息には水泳が良い」とはよく聴くるのだ。どうして水泳が良いのだろう。

また、急性中耳炎にかかった事のある子供も注意が必要である。
滲出性中耳炎に成る理由には多種多様な事が考慮されるが、急性中耳炎が治りきらずに、うみが滲出液となって鼓膜の内部に残ってしまう理由が一番少なくないのである。

症状としては、以下のような事が有る。
・39度以上の高熱が5日以上つづく
・体のあちこちに発疹がでる
・手や足がパンパンにはれる
・白目が充血する
・唇が赤くなり、舌にもいちごのような赤いプツプツが出きる
・首のリンパ節がはれて、接触すると痛がる

これらの症状は、通常1、2週間で治まり、次に手足の指の皮がむけてくのである。
注意したいのは後遺症で、心臓に障害が残ってしまうケースの場合があったり、ごくまれに心臓冠状動脈瘤がおきて、突如死してしまったりするケースの場合があったりする。
入院治療が必要とされ、心臓の後遺症を防ぐ為にアスピリン等を服用する必要が有る。

症状は2、3日で落ち着くが、熱は1週間レベルつづくるのだ。2日目までは熱が高く、3日目に少し下がって、4日目や5日目にまた上がると云った2山のパターンが少なくないのも特徴点的である。
インフルエンザの方が症状が重くなり、合併症を生じさせると事もある為、インフルエンザが怪しまれるケースの場合は、すぐに医療機関を検診すべきだろう。




02/22|日記||TOP↑
子供が病気になった時には病院に連れて足を運ぶ必要が有るが、病院は当然ながら、多種多様な病気の人が集まる場所である。
細菌やウィルスがうようよしている場所と云うわけである。
子供を病院に連れて行った為に、他の病気に感染してしまった、と云う話も珍しい話じゃないのだ。
殊更にインフルエンザ等、感染力のつよい病気が流行している時期には注意しなければいけない。

突如39度の高熱がでて、のどの奥にちっぽけな水ぶくれがたくさん出きる。
水ぶくれが破れて潰瘍になり、痛いので機嫌が悪くなる事が少なくないのが特徴点的である。
よだれがたくさんでるようになり、飲んだり口にしたりもしにくくなる。
熱は2、3日で下がるのであるが、水ぶくれが治まるのは1週間ほどかかる為、暫く(しばらく)は不機嫌な状態がつづくかも知れない。

特効薬はなく、自然に治る病気であるためすが、高熱がでる事も在り、お家では水分の補給に心がけよう。また、すっぱいものや、しみるものは敬遠して、刺激の多くはない口当たりの良い食物をあたえてあげて欲しい。食欲がなくても、水分だけはとらせるようにすべきだろう。

熱があると、すぐに解熱剤を使いたくなるが、解熱剤は熱が38.5分以上あり元気がない時のみ使用するようにすべきだろう。インフルエンザウィルスは熱が高い時におおく死滅する。解熱剤で無理に熱を下げると、ウィルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまう。解熱剤はせいぜい1度くらい下げるつもりで使用すべきだろう。平熱まで下げるのは良くないのだ。解熱剤が効きすぎているケースの場合は、次に使用する時は量を減らしてアレンジするようにすべきだろう。
解熱剤はできる限り使用しないほうが良い薬、と考慮しておいた方が良いのである。

予防接種は、子供だけでなくママとパパもしておこう。
子供だけ、と云う家庭も少なくないようであるが、インフルエンザはママやパパも感染する事が少なくない病気である。殊更に、赤ちゃんが1才未満だったり、1才以上でも重い卵アレルギーがあったりする子供は予防接種を受ける事が出きない為、このようなケースの場合は、パパやママもガッツリ接種しておいて欲しい。



02/21|日記||TOP↑
「腸重積」と云う病気を気付いているだろうか?
生後4ヶ月から2歳ごろまでの子供に少なくない病気で、原因はよく把握できていないが、腸重責を起こした子供からは、風邪の症状を起こすアデノウィルスや、下痢の原因に成るロタウィルス等が検出される事がある為、ウィルス感染が原因じゃないかと考慮されている。
突如に腸の一部が腸の中に入り込んでしまい、めり込んだ腸が締め付けられて、通過障害や血行障害を起こす病気である。時間がたつと、その部分が壊死を起こしてしまう。

症状は、名前もしくは名称の通り、手のひらや足の裏、口の中に水ぶくれのようなちっぽけな発疹が出きる。
かゆみや痛みは殆どないのであるが、大人が感染したケースの場合は痛みを実感する事もあるようである。
口の中の発疹は、破れて潰瘍状に成る事も有る。潰瘍に拠って、痛みが生じるケースの場合がある為、このような時は、熱いものや冷たいもの、刺激物は敬遠して、口当たりの良い、消化の良いものをあたえるようにすべきだろう。

急性中耳炎に成ると、まず耳を痛がり、熱がでる事も有る。
赤ちゃんのケースの場合は耳の痛みを訴える事が出きない為、機嫌が悪くなったり、耳に手をやったりする等、何時もと様子がちがうな?とおもったら中耳炎を怪しんでも良いかも知れない。
症状が進展すると、鼓膜が破れて黄色い耳だれがでる事も在り、そうなると耳の痛みがなくなって、熱も下がるが、中耳炎が治った訳でもないので注意が必要である。

「突如死」と聴くと恐ろしくなる。
であるが、現状では後遺症の検査方法や治療法も吟味され、以前ほど恐ろしい病気ではなく成った。
川崎病にかかっても慌てる事なく、信用出きる病院で治療し、退院後も継続的に検査を受けるようにすべきだろう。



02/20|日記||TOP↑
検索フォーム
ブログランキング
ブログランキング
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
お気に入り
RSSリンクの表示
QRコード
QR


Copyright © カノンの永遠の日記 All Rights Reserved.